中年おやぢの備忘録

30歳から自転車に乗り始め、ミニベロからロードバイクへ、現在はロードバイクとMTBにてあちこち徘徊してる40代のおじさんです。

猫は好きかい?

我が家のアイドルを紹介しよう。

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おちょぼ口ツチノコ体型のリンちゃん

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信じられないくらい臆病者で、将来禿げそうな猫っ毛の小太郎ちゃん

 

リンちゃんは川崎に住んでる頃、現在の妻と同棲を始めた家に引っ越した当日に雨に打たれて震えてるのを、自宅前で発見。

夫婦共に猫好きで、猫を飼うために新しい家に引っ越した当日、台風で大雨&強風の9月9日。

その日に自宅前の公園でびしょ濡れでガタガタ震えてるリンちゃんとクロを発見!

二匹ともかなり小さく、プルプル震えてました。

これは何かの運命だ!と、直ぐに段ボール箱を持ってきて、二匹を近所の動物病院へ。

動物病院の医者が言うには、風邪をひいていて、一週間がヤマですね。と…

 

当時のリンとクロ

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二匹とも元気いっぱいで、とても病気とは思えないくらいでした。

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ご飯もガツガツ食べるし、箱の中で二匹で争ってるくらいw

ですが、二匹がウチにきて数日、僕は仕事で家にいなくて、嫁が目覚めたとき、クロちゃんが息をしてないと連絡が来ました。

仕事を早々に切り上げ、自宅へダッシュ

クロちゃんは既に冷たくなってました。

 

二人ともあまりにショックで、終始無言。

このままにしておくのもあれなんで、医者に電話をして、ペットの葬儀場を紹介してもらいました。

東京の大森だったかな?

そこまで二人で行き、クロちゃんを預け、火葬をしてもらい線香をあげてクロちゃんとさよなら。

ほんの数日だったけど、本当の家族のように可愛がってたので、帰りに二人で車の中で泣いてたなー。

今でも悲しくなります。

 

しかしリンちゃんは御構いなしに元気で、暴れ回っては人に噛み付くw

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兎に角僕の事が好きなようで、どこに行ってもついてくるし、めっちゃ噛んでくるw

これがリンちゃんの愛情表現なんだなと、当時は温かい目で見守ってました。

しかし今も噛み癖は治らず、まぁまぁの力で噛んでくるw

ちゃんと躾とけばよかったなーw

可愛い顔の割に、なかなか凶暴なので手がつけれない時もあります。

当時は僕の股、腕、胸とあちこちでウトウトして寝るというのがリンちゃんの日課

それがもう可愛くて

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小さい頃は月に二度ほど病院に連れて行ってて、お医者さんには大変お世話になりました。

川崎区の京町にあるオリガ動物病院てところなんですが、とても良い先生でした。

その先生が言うには、リンちゃんは眼に持病があるらしく、そのうち失明するかもとのこと。

緑内障だと言われましたね。

親が子供を捨てる事は絶対にない。あるとすれば、その子の先が長くないと親が判断した時だけだと言われました。

確かに風邪をひいてましたし、将来眼が見えなくなるような子を育てるのは大変だろうと思いましたが、流石にそれでも子供は捨てる事は出来ないでしょ。

それなら俺が元気いっぱい育ててやるよ!と勝手に熱くなってましたw

動物の眼専門の医者も紹介して貰って、そこにも何度か通ってましたが、改善の余地はなくこのまま失明するのを待つか、何十万かかけて手術するかと言われましたが、流石に何十万も出すのは厳しいと、しばらく経過観察する事に。

あれから3年経ちますが、眼は全然見えてるようで、今のところは一安心。

これから先はどうなるかわかりませんが、もう少し様子を見てみよう。

そんなリンちゃんは、今でも僕が大好きなようで、仕事帰ると毎日お出迎えしてくれます。

嫁が帰って来てもシカトなのにw

僕以外を受け付けないらしく、小太郎が近付いてもシャーッ!と威嚇しますし、嫁が抱っこしてもイヤイヤと逃げ出します。

余程僕が好きなんだなー(๑˃̵ᴗ˂̵)

一年365日、帰ると必ず抱っこしております。

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顎髭が好きなようで、毎回ジョリジョリしてはゴロゴロ喉を鳴らしてますね。

帰宅後の一番の癒しです。

 

一方、小太郎はかなりの臆病者で、絶対に僕には近付きません。

近付く瞬間は決まっていて、キッチンに立ってる時、水を飲んでる時、リンちゃんを抱っこしてる時。

僕が動かないのがわかってる時ですねw

ちょっと近付けばダッシュで逃げるので、あまり馴れ合う事はないのですが、たまーに甘えてきます。

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滅多に甘えてくる事はないので、一緒に写真を撮る機会もほとんどないです。

小太郎はリンちゃんがウチにきてから半年後くらいに家族として迎え入れました。

里親募集のサイトから、近所の人を見付けて、嫁が面会。直ぐに気に入ったので、即仲間入りw

最初の頃は檻に入れてたのですが、全然逃げ回る事もなく、普通にじゃれ合ってたんですけどねー。

成長するにつれて、何故か逃げ回るように…

病院に何度か連れて行ってるのですが、その時は僕が捕まえるのです。

多分、その恐怖から僕に近付かなくなってしまったのではと推測しております。

最初の病院の時なんか、オシッコ撒き散らしながら逃げ回ってましたからねw

今回の引っ越しの時も、部屋に閉じ込めてから捕獲!

その時もオシッコ撒き散らしてましたw

相当怖かったんでしょうねー。

ごめんね小太郎。

そんな小太郎は、比較的嫁に懐いていて、僕が在宅でない時はずっと嫁に張り付いてるようです。

リンちゃんといくつも変わらないのに、未だに甘えん坊なんですよねー。

 

そんな可愛い僕の家族。

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嫁も可愛いが、猫達も可愛い。

毎日可愛い家族に囲まれて幸せ者だなー。

子供が出来たら一体どうなってしまうんだろうか…w

自転車なんか乗らずに、毎日子供と遊んでるんだろうなー。